Business

創業時、
「そんなビジネス
通用しないよ」
と言われて
創業20周年が見えてきました。

01なんだかヘンだ、日本の就職事情。

大学3年生になると、誰もが就職活動をはじめます。まるで「新卒のチャンスを逃すと一生就職できない」といわんばかりです。もちろん学生や企業が悪いわけではありません。就職の仕組みがヘンなのです。焦って就職して、会社に馴染めず退職する人は少なくありません。新卒就職した大学生の3人に1人は、3年以内に離職すると言われています。企業も、せっかく採用した若者が辞めてしまうことに頭を抱えています。誰もが一斉に就職しなくてはいけない法律なんて、どこにもありません。いつだれがどこで決めたか分からない窮屈なルールに従う必要なんてないんじゃない。

02新卒至上主義を、ひっくり返す。

窮屈な就職環境のなか、「既卒」や「第二新卒」、「早期退職者」を支える仕組みが確立されていません。断言します、彼らは落ちこぼれではありません。最初に少しだけ躓いただけなのです。マラソンレースのスタートで少し躓いたからってゴールをあきらめる人なんていません。ポテンシャルの高い「既卒」や「第二新卒」は当たり前のように数多く存在します。「新卒」や「大学生」に限定せずに、やる気のある若者と彼らが活躍できる企業との出会いをつくり、誰もがイキイキと働ける社会をつくる。それが、ブラッシュアップ・ジャパンの成し遂げたいミッションです。

03そんなわたしたちの
採用コンセプト。

私たちは、新卒も既卒も第二新卒も隔たりなく通年採用という形で採用を行っています。新卒採用のスタート時期は、多くの企業が内定を出し始める6月頃からで、早期の活動を行っていません。早い時期に内定を獲得した人が必ずしも社会人として活躍するかというと別にそうではないですし、新卒者を煽り立てるようなことはあまりしたくないから。飛び切り優秀な人材を採用したいというよりも、縁のある人と出会えればそれでいい。既卒者や第二新卒者の方を採用する際のコンセプトも同様です。「とりあえず就職」「とりあえず転職」ではなく、自らの意志で、自らが輝くステージを探し求める。そんな方が、当社の事業や実現したいビジョンにもあっていると考えています。

事業について

日本初、第二新卒に特化した
就職支援サービス。

既卒、第二新卒の正社員就職支援をスタートしたのは、2001年。就職氷河期と呼ばれはじめたころです。「求職者に企業を紹介して、採用に至った企業からのみ対価を頂戴する。求職者はすべて無料にする」そんなビジネスモデルを考えたところ、「成功するわけがない」と周囲からは言われました。実際、同じことをしている企業は一つもありませんでした。だからこそ、チャンスだなと。誰もやらないなら、わたしたちがやろう。今では当社が運営する「いい就職.com」には、20万人を超える第二新卒者が会員登録しており、「第二新卒採用といえば、ブラッシュアップ・ジャパン」と呼ばれるようになりました。

いい就職.com

20万人の第二新卒者が登録する、国内最大級の就職支援サイト。求職者の方に無料会員登録をしていただき、厳しい審査基準をクリアした優良企業を紹介しています。これまで数千名の正社員就職を実現してきました。詳細はこちら

いい就職プラザ

「いい就職プラザ」では、若年層向けの就職サポートをしています。マナー講習、会社研究セミナー、模擬面接大会など、求職者がよりよい就活ができるよう各種セミナーを開催しています。

20代の転職相談所

20代の転職相談所では20代の方を中心とした転職活動をサポートしています。専門アドバイザーとの個別相談はもちろん、求職者の自己分析、転職先のご紹介など、よりよい転職を目的としたサポートをしています。詳細はこちら

職種について

「いい会社」ではなく、
「いい就職」にこだわる。

ifの話をします。アップルという企業を時価総額世界一にまで成長させたスティーブ・ジョブズ。彼は一度アップルを追いやられますが、再び戻り世界的ヒット商品を連発します。もし、彼が別の企業に就職していたら、これほどまでの成功を収めていたでしょうか。残念ながら、すべての人が活躍できる企業は今のところ存在しません。100人いれば、100通りのベストな企業があります。世間的に「いい会社」と評価されている会社に入社することが、必ずしもすべての人にとって「いい就職」というわけでないのです。だからわたしたちは、企業の経営者に会い、事業や風土を知るために、じっくりヒアリングします。求職者にも、夢や目標、やりたいことにとことん耳を傾けます。単に就職先を決める仕事はしません。就職後も活躍できる、働くことが楽しいと思える出会いを創造してください。

リクルーティングアドバイザー

企業と求職者のベストマッチングを実現するためには、どのような企業が社会に存在するのか知る必要があります。そのため、入社後はまず「リクルーティングアドバイザー」職に就いてもらいます。企業に既卒・第二新卒の魅力や大きな可能性を伝え、「いい就職」を創りだしていくこと。商談相手は、人事担当者だけでなく、経営者にも会います。そのため、採用知識だけでなく、ありとあらゆる業界の経営視点も得られる仕事です。

キャリアアドバイザー

リクルーティングアドバイザーとして数年間経験後、キャリアアドバイザーへと職種を変えることができます。キャリアアドバイザーは、求職者の面談を通じて最適な就職(転職)をサポートする仕事です。求職者は、はじめて就職(転職)する方がほとんどです。悩みや不安に思っていること、本人の価値観に耳を傾け、どうすれば理想の生き方が実現できるのかを考えながら、一人ひとりに→合ったいい就職を考えていきます。

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